70s Champion reverse weave 単色タグモデル

champion

70sリバースウィーブを古着屋さんなどで購入検討されている方。

あなたが今、手にしようとしているvintage商品はいつ頃のモデルかご存じですか?

店舗でもウェブショップでも年その商品のその価格の妥当性が判断付かない方はおおいのでは?

下記にタグのデティールを年代ごとにまとめましたので、ご購入される前に確認して頂き、答え合わせをすることで、あなたの良い判断材料になればと。

年々枯渇化が進み、これからも希少性が上がっていく人気アイテムです。

悔いのない選択を。

ビンテージは一期一会。

1970~73年 単色タグ(初期)

単色タグの初期のもので、このタグからchampionの表記が現在のロゴに。

この年代はサイズごとにタグの色が決まっていた様だ。

  XS:緑 S:青 M:赤 L:エンジ XL:金

材質はコットン90% ポリエステル10%と、前モデルと変わらずタグの折り返し位置にラインが入るのが特徴的で、1973年から”REVERSE WEAVE”の右にレジスターマークが表記される個体が出てくる。

この年代あたりまでが比較的アームホールが細い造りになっており、タイトめなシルエットが魅力的。

1973~76年 単色タグ(中期)

この年代までコットン90%・ポリエステル10%を使用。

下端のアンダーバーがなくなり、一番下に”FOR CARE SEE REVERSE”「お手入れについては裏面をご確認ください」の表記が一行追加になる。

初期の単色タグは表裏同じプリントだったが、この時期から裏側にお手入れについての記載がプリントされるようになった。

1976~81年単色タグ(後期)

材質がポリエステルからアクリルに変更された時期で、XLサイズ以外は赤or青の単色タグを使用していた様だ。XLは4色展開あるとの事。

※1977~78年 単色タグ(グレーボディーのみ)

例外的に1977・78年製のグレーボディーのみコットン82%・アクリル12%・レイヨン6%が使用されており、1981年以降から同様の生地が使用されたトリコタグがみられるようになる。

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画像提供 tsuru2000 https://www.instagram.com/tsuru2000/

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